パークタウン歯科ブログ

2014年12月19日 金曜日

歯ぎしり

睡眠中の歯ぎしりはみなさんが想像する以上に歯に大きな負担をかけています。
歯ぎしりそのものをしているという自覚症状は当然睡眠中のことなのでありません。一緒に寝ている家族からの指摘などで自分が歯ぎしりをいしていることに気がつくもあるでしょう。もし歯ぎしりをしているいうことがわかったら、歯科医院でナイトガード、または歯ぎしり防止の為のマウスピースについて相談をオススメします。
歯ぎしりは自分で意識して止めることはできません、歯ぎしりをしてしまうことで歯に対して様々な障害を引き起こします。その歯を保護するためのものがナイトガードになります。上、又は下の歯に、薄いシリコン状の歯型のカバーです。それを就寝時に、装着し、歯ぎしりをしても、直接、歯と歯が擦れ合いすり減ったり、ギシギシ揺らされる事がないように保護します。
歯ぎしりで歯がすり減ると、やがてエナメル質が破壊され、重度の知覚過敏症を引き起こしたり、いつも歯がギシギシ揺らされていると、歯周病の進行を早めてしまったり、他にも様々な障害を引き起こしてしまいます。
顎関節の違和感、痛みや、歯、歯ぐきの違和感などの症状がある場合は、歯ぎしりが原因の可能性もあるので、
歯科医院への受診をお勧めします。当院は、特別な事がない限りナイトガードは保険内の取り扱いで行っていますので、是非ご相談下さい。


投稿者 パークタウン歯科